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京都観光ガイド ! 絶対外さない観光スポットを紹介します

京都・銀閣寺 ~春の特別公開」周辺のおすすめ観光スポット~

京都に春の季節が近づいてきております。
京都の春の季節を満喫できる花見をはじめ様々なイベントが開催されますが、あなたはどんな京都を心・夢みて訪れるのでしょうか?
ご旅行を共にする方によっても思い出作りもそれぞれになるのではないでしょうか。

今回の京都の旅は春のスペシャルイベントなどを含んだおすすめスポットをご紹介しながら最後に穴場のおいしいお食事情報もご用意しております
今回ご紹介させて頂く最後のスポットは知る人ぞ知る超穴場であり、おすすめスポットですのでお楽しみに♪ 

まず最初のコースは銀閣寺! 

 銀閣寺 

銀閣寺といえば…… 

正式名称は東山慈照寺。相国寺の塔頭寺院の一つです。
銀閣寺の名の由来は江戸時代に、金閣寺に対し銀閣寺と称せられることとなったといわれています。
 

室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原、義政の没後に臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられましたと言われております。
義政は九歳にして家督・十五歳にして将軍職を継ぎ、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影して、東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げました。
 

銀閣寺はる義政の精神のドラマ(美の求道者)を五百年後の現代にも脈々と伝えております。 

 

秋になると紅葉も素晴らしい
庭はとても手入れが行き届いておりますし、あまり混んでおりませんので心癒される庭の散策ができるかと思います。
 

 

~境内の見どころ~ 

銀閣 

<国宝>
正式名称は観音殿。
金閣寺には金箔が貼られていますが、銀閣寺に銀箔が張られたという史実も痕跡もありませんが、説としては金閣を作った時期よりも幕府の財政状況が悪化していて銀を貼れなかったという理由だそうです。
 

しかし銀閣寺の黒漆の銀閣の姿は颯爽としていて素敵な限りです。 

建物は二階建ての重層。
上の階がお寺・下の階が住宅の造りとなっております。この二層の様式は、庭園と同様西芳寺を模したもので、
 上層の禅寺様式の室は「潮音閣(ちょうおんかく)」、下層の住宅様式の室を「心空殿(しんくうでん)」。柿葺の屋根は30年に一度葺き替えられます。 

<詳細情報> 

住所:京都府京都市左京区銀閣寺町2 

電話番号:075-771-5725 

拝観時間:8:30-17:00(3/15-11/30) 9:00-16:30(12/1- 3/14) 

拝観料・料金:500円 

~アクセス情報~ 

バス:市バス5、17、特17、203番系統で「銀閣寺道」又「銀閣寺前」下車、東に徒歩5分。 

銀閣寺の詳細などは公式サイトをご覧ください。 

 

さて銀閣寺を楽しんだ後は銀閣寺から徒歩3分(190m)ほど先にある八神社 

八神社 

八神社では高御産日神(たかむすびのかみ)・神産日神(かみむすひかみ)などの8柱を祀り、銀閣寺(慈照寺)・浄土寺の鎮守社。 

なお八神社の末社・稲荷社では稲倉魂命(うがのみたまのみこと)を祀っています。 

~八神社の歴史~ 

慶応4年(1868)5月30日付の神官達により八坂神社と改称されるまで、感神院または祇園社でした。創祀については諸説はありますが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことによって始まったといわれています。 

また、一説には貞観18年(876)南都の僧円如が建立し、堂に薬師千手等の像を奉安。その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まるという説もございます。 

 

【八神社 アクセス・マップ地図】 

場所・・・京都府京都市左京区銀閣寺町26 

最寄り駅・バス停・・・銀閣寺前(徒歩約6分)、銀閣寺道(徒歩約10分) 

 

<市バスのアクセス路線> 

*京都駅から八神社は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前・道 

*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前、203系統道 

*四条烏丸からは5系統道、32系統前・道、203系統道 

*河原町丸太町からは17系統道、204系統道 

 

バスルートなどは変更がある可能性もございますので、念のため再度バスサイトをご参照くださいますようお願いします。 

バスサイト

 

八神社の詳細や3月のイベントなどの詳細をご覧になる場合は公式サイトをご覧ください。 

 

 

八神社のお参りも済んだ後は、やはり京都の抹茶アイス&シュークリームでほっと一息。 

ほっこりしましょう♪道草してみませんか? 

銀閣寺から徒歩2分(100m)くらいの場所にある

まつばや! 

抹茶アイスクリーム

 

抹茶シュークリーム

【店名】まつばや(マツバヤ) 

【所在地】〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町40 

TEL】075-771-5652 

またまつばやのすぐそばには完全に手作りの八ツ橋が食べられる 

八ツ橋屋 西尾為忠商店 銀閣寺店 

【店名】八ツ橋屋 西尾為忠商店 銀閣寺店 

【所在地】〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町75 

TEL】075-771-0791 

 

銀閣寺や八神社の近辺には京都を味わえる素朴であったかいお店がたくさんありますのでお見逃しなく♪ 

 

銀閣寺の周りを散策していると色んな歴史ある場所が発見できるかと思います。 

さて!次のコースは銀閣寺(慈照寺)からの目安距離 810m(徒歩約11分)にある“哲学のみち!” 

 

哲学のみち 

京都にある~哲学の道~は、お散歩や散策にもぴったりのスポット♪
永観堂あたりから銀閣寺まで続く道は、ゆったり歩きながらいろいろと寄り道が出来る場所。
 

静かにで都らしさを感じられる場所でもあります。 

 

紅葉の名所として有名な「永観堂」から北へ5分ほど歩くと、小川沿いに熊野若王子神社と銀閣寺をつなぐように通る小径があります。 

日本の道百選にも選ばれているこの小径の名前が「哲学の道」と呼ばれています。 

「哲学のみち」という名前だけに”哲学”に関係がある道。 

昔、京都の哲学者である「西田幾太郎」を始め、その弟子「田辺元」「三木清」らが思索にふけりながら歩んだことから、その名前で呼ばれるようになったといわれています。 

”哲学のみち”という名前が正式な名称となったのは1972年。つい最近のことです。 

 

【名称】哲学の道(テツガクノミチ) 

【所在地】〒606-8401 京都府京都市左京区 

 

今回は桜の花を見ながら散策するというコースでした。 

自然に触れた後はきっとゆっくりと夜を過ごしたいでしょう! 

今回超穴場といえる素敵なお食事処を最後にご紹介したいと思います。 

恋人とゆっくり、または女子同士のゆっくりタイムなど京都の散策の一日をご満足いただけ、ゆっくりとお腹いっぱい夜を過ごしてください。 

 

きさいち 

 

絶対訪れた方がいい穴場スポット 

京都駅からすぐ側なのですが、入口が隠れているので看板を見落とさないように注意してください
古風な門を開けると、昔ながらの大衆的な内装。お店は16年続く老舗で、大将と女将さんの二人で味と品の質は最高級品です! 

 

絶品といえるお刺身やお料理があなたを一日の疲れから解放してくれるでしょう。 

京都に来た時には必ず寄りたい穴場のお店です。 

 

本日の京都の旅コース! 

あなたの知らない京都の顔が少しでものぞけましたでしょうか? 

京都のお寺や神社などの歴史を頭に入れながら観光・散策するとまた違った京都を見ることができると思います。 

毎年色んな京都の顔を見に来てください♪ 

京都の魅力がきっと伝わると思います。

 

最後に!やはり京都散策に着物姿でスナップショット撮れると素敵だと思いますので紹介いたします。 

楽しく着物をトライしたい!着物を着て京都散策したい! 

フォトジェニックな写真を撮りたい! 

 

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祇園なら京都の歴史ある神社やお寺はもちろんのこと、立ち並ぶ町屋や石畳の路地。
まさに京都の風景が楽しめますし、フォトジェニックな場所がたくさん。
是非お立ち寄りください。 

 

 

 

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