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京都観光ガイド ! 絶対外さない観光スポットを紹介します

【京都】酒蔵が立ち並ぶ京都・伏見。日本酒のぶらり旅

本日の京都旅コースは京都・伏見の町は安土桃山時代から日本有数の酒処として栄えた町。昔ながらの酒蔵や寺田屋などの船宿が立ち並ぶ風情ある町ですし、有名な坂本龍馬や新選組の歴史ある町並みを散策しならが美味しい日本酒を味わう京都の旅をご紹介します♪本日も和装姿で昔ながらの酒造や寺田屋などの船宿が立ち並ぶ風情ある町をあるいてみませんか?もしかしたら坂本竜馬や新選組の当時のような気分になれるかもしれませんね♪ 

 

をテーマに着物レンタルでスタート♪ 

浴衣や着物の和装姿での街巡り。 

彼と和装姿でお出かけするのは京都らしい恋人の旅かもしれません。きっと彼とのロマンチックな旅で盛り上げてくれると思います★ 

素敵な着物姿で京都らしい素敵な場所で写真撮り! 

今回ご紹介する場所は”祇園”、”嵐山”そして有名なお寺など京都らしい場所。 

あなたの着物姿がよく似合う場所で素敵なフォトが取れるスポットをご紹介します。 

京都で浴衣・着物レンタル&着付け体験 

着物のおべべ 

楽しく着物をトライしたい!着物を着て京都散策したい! 

フォトジェニックな写真を撮りたい! 

着物のおべべなら、メーカーから直接取り寄せた良質な御着物を納得ご安心価格にてご提供しています。古都・京都にいらしたのでしたら、是非着物レンタル「着物のおべべ」なら京都の旅が2倍楽しくなること間違いありません! 

 

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着物選びを楽しみ、着付けで京都の町を楽しむ準備が出来たら本日の行先は寺田屋 

和装姿になったら・・・・さて早速移動開始しましょう♪そして京都の旅を忘れられない素敵な一日に作りましょう!! 

 

寺田屋へ出発です。 

 

寺田屋 

寺田屋(京都、伏見) 

坂本龍馬ゆかりの地は日本中色々ありますが、やはり京都伏見にある「寺田屋」が有名です。 

この寺田屋は当時のままの状態で今なお残る貴重な建造物。寺田屋事件などによる生々しい傷跡が柱に残ったりもしている事で有名ですが、寺田屋そのものは鳥羽伏見の戦いで焼失したので現存しているのは疑わしいと言う説もあるようです。

寺田屋の入場料は400円。 

寺田屋の生面には龍馬とお龍さんの像がございます。 

そして「伏見寺田屋殉難九烈士之碑」もお見逃しなく♪ 

寺田屋と言えば坂本龍馬の定宿のイメージが強いですが、実は寺田屋は薩摩藩の定宿だった模様。そしてここで薩摩藩士同士の切り合いがあり9名の死者を出したと言われております。 

 

寺田屋の横には空き地があり、そこには様々な石碑があります。 

石碑の中に「お登勢明神」もあります。 

龍馬の時代に寺田屋の女将さんだった女性です。龍馬とお龍さんを結んだことから、ここでは若き男女の守り神になったと言われております。 

石碑の中には坂本龍馬の碑、女将お登勢と寺田屋の由来の碑、維新当時の井戸そして小さな龍馬像があります。 

ここではご紹介しきれないほどの坂本龍馬の色んなストーリーもあります。 

是非あなた自身の足でじっくりと散策しながら楽しんでいただければと思います。 

 

寺田屋 

場所:京都市伏見区南浜町263 

電話:075-622-0243 

営業:10:00~15:40 

入場:大人400円 

寺田屋散策を楽しんだ後は。。。御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ) 

 

御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ) 

水運の町・酒蔵の町として栄えまた幕末の志士たちが活躍した歴史の町でもある伏見。京都駅からは近鉄線や京阪線利用で約10分ほどの場所になります。 

また御香宮神社は伏見稲荷神社へも数駅と近いので、人気の観光エリアにもなっています。 

近鉄・桃山御陵駅や京阪・伏見桃山駅を降りると、まず目に飛び込んでくるのは大きな鳥居。こそは「御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)」の大鳥居です。 

伏見の酒造りと縁が深く、由緒ただしいお宮さんです。 

御香宮神社は平安時代より続く歴史ある神社。安産の神様として有名な神功皇后(じんぐうこうごう)を祀っています。 

言い伝えによると、貞観4(862)年、境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲んで病が治癒した清和天皇が「御香宮」の名を授けたことが由来になっていると言われています。 

日本酒を造るにあたり、良質な水は欠かせないので伏見もまた名水の地として古くから知られていました。その伏見にあって「伏見七名水」の一つに、御香宮の「御香水(ごこうすい)」は数えられているのです。 

本殿の前にある「御香水」。霊験あらたかな水を求めて多くの参拝者が訪れますほど有名。 

また伏見の名だたる蔵のお酒も納められています。 

 

御香宮神社
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
参拝自由
【石庭】
【拝観時間】9:00-16:00
【定休日】不定休
TEL】075-611-0559
イベントや詳細などは公式サイトにてご覧ください 

 

観光屋形船「十石舟」 

酒造の町をのんびりと巡る観光屋形船「十石舟」 

「十石舟(じゅっこくぶね)」。寺田屋から見える川沿いを歩けば、乗り場まで約10分です。 

伏見の酒が全国区になったのは、京都と大阪をつなぐ「淀川舟運」の拠点からだといわれています。伏見と宇治をつなぐ舟はやがて酒や米などの運送だけでなく、伏見の町の観光案内などを担うようになりました。 

そしてその舟を現在に復刻させたのがこの「十石舟」です。 

柳並木に挟まれた水面を静かに進む舟からは、昔ながらの風情を残す酒蔵の町を望むことができます。所要時間は約50分。春は桜、夏は新緑と美しい景色が絶景です。 

 

十石舟 

京都府京都市伏見区本材木町
[営業時間]10:00~16:20 (季節変動あり)
[運行期間]例年3月下旬頃~12月初旬
[乗船料]中学生以上1,200円、小学生以下600円(ともに税込)
[定休日]月曜(季節変動あり)
075-623-1030 

 十石舟詳細は公式サイトをご覧ください 

 

伏見の町並みを散策楽しんだ後はメインイベント「伏水酒蔵小路」 

伏見17蔵・100種の日本酒と専門店の旨いもんを堪能!

「伏水酒蔵小路」 

 

伏見大手筋商店街を駅を背に歩くこと徒歩約10分、 

訪れたのはこちらの「伏水酒蔵小路(ふしみさかぐらこうじ)」。伏見酒造組合加盟の17蔵元の日本酒と、和・洋さまざまな料理が味わえる複合施設。 

 

中に入る前にしっかりとフロアーマップを覚えてくださいね。 

東側のメイン入口をはいったら「酒蔵カウンター」。23mもの長いカウンター前には、伏見ブランドの酒瓶がディスプレイされております。 

 

ここでは旬の日本酒を約100種類も味わうことができます。グラスも70mlサイズの小さいものからオーダーできるので、好みの日本酒を探しながらいろいろ飲めるのでおいしい日本酒。好みの日本酒を探してみてください。 

人気の17蔵のお酒を一度に味わう利き酒セット 

「酔(税込1,700円)」。各蔵自慢の銘柄のお酒を17種類味わうことができる利き酒セットもございますので是非チャレンジしてみてください 

きっとあなたの好きな日本酒が見つかると思います。 

またお寿司や一人前用の豆火鉢と網で炙って食べられる食事など個性豊かでお酒が楽しめる料理もご用意されております。是非散策の後の京都の楽しみとして堪能ください。 

 

伏水酒蔵小路 

京都府京都市伏見区納屋町115~京都府京都市伏見区平野町82-2
[営業時間]11:30~23:00店舗により異なる場合あり
[定休日]火曜
075-748-8831 

 詳細はこちらを参照ください 

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